映画化を記念して『櫻の園 -さくらのその-』を完全ノベライズ!

第2回日本ケータイ小説大賞でTSUTAYA賞を受賞した『ラスト・ゲーム』の著者・かなさんが、映画『櫻の園』を完全ノベライズ。『ラスト・ゲーム』で、ひとりの男子高校生が人間として成長していく姿を巧みに描いた彼女なりの『櫻の園 -さくらのその-』。映画に負けず劣らず、切なくて爽やかな仕上がりになっている必読の1冊です。

【出演者メッセージ】
「もし、“櫻の園“ちゃんとやれたら――どこに行っても、夢に向って頑張れる気がしたんだ」っていう桃のセリフ、好きです。友だちのたった一言で世界が一瞬にして変わる。そんなあやうい青春真っ只中の6人。演劇というひとつの目標に、みんなで心を一つにして向っていくまでの葛藤が、心にズキンと響く言葉で丁寧に描かれていました。自分にとって本当に大切なものを見つけていく桃の成長を映画でも楽しんでいただけたら嬉しいです。
- 福田沙紀 -

一人一人違う悩みがあって、それを仲間で支え合って、バラバラになりそうだけど、一つの事をやるために皆で頑張る、その時間と空間、櫻の園の世界に本当に感動しました。映画では見られないところや、わからない気持ちが一言一言で書かれていて、小説だからこそ伝わるとこがあったな。と思いました。桜の蕾から開花、散って飛んでいくまでの動きが、一人一人の成長と一緒の動きだったので、この小説を読み終わっても、まだ櫻の園の世界のままの気持ちで、とても心が温かくなりました。
- 武井 咲 -


◆ノベライズ 『櫻の園 -さくらのその-』
著者:かな
定価:1,050円(税込)
発行:スターツ出版㈱

ノベライズ


テーマ : 映画 - ジャンル : 映画

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